YUNJIのサービス制御画面ソフトウェア・システム連携
メーカー、機器ブランド、システムインテグレーター向けの制御画面ソフトウェア・設備連携。操作フロー、設備コントローラー、既存業務システムをつなぎます。
ソフトウェア案件を相談する↗ 機器を操作できるアプリがない
合意した制御用パネルとOS上で、設定、制御、監視を明確に行える操作フローが必要です。
設備を業務システムにつなぎたい
機器の指令、状態、イベントを既存API、クラウド、業務アプリへ届ける必要があります。
元のソフトウェア案件が止まっている
引き継いだコード、不安定な接続、資料不足が製品の完成や保守を妨げています。
開発作業の参考映像であり、YUNJIのチームや顧客案件の撮影ではありません。制御画面アプリ・機器への適合
選定した制御用パネルと合意したOS上で、設定、制御、監視を開発・拡張します。
- 操作フロー・エラー状態
- 対象OS・ハードウェア互換性
- アプリのライフサイクル・復旧
機器・プロトコル連携
利用できる機器インターフェースを、予測可能なアプリ動作につなぎます。
- BLEペアリング・指令・再接続
- Wi-Fi・シリアル・独自プロトコルへの適合
- インターフェース対応表・診断記録
API・クラウド連携
機器ID、テレメトリ、指令を、合意した業務システム仕様に対応付けます。
- MQTTトピック・メッセージ処理
- APIペイロード・認証境界・エラー
- 業務フロー・接続確認
既存案件の引継ぎ・保守
復旧可能な部分を確認し、ビルドできる基準点を確立してサポート責任を合意します。
- ソース・依存関係の評価
- 不具合の切り分け・優先順位に沿った復旧
- ビルド・資料・保守範囲
ステップ01機器・ソフトウェア資料を確認する
ハードウェア、現在のアプリ、利用できるプロトコル・API情報、依存関係、未解決事項を整理します。
定義技術引継ぎ
ステップ02対応範囲と受入条件を合意する
対象機器、想定フロー、成果物、試験条件、責任、マイルストーンを定めます。
検証技術引継ぎ
ステップ03実装・検証する
ソフトウェアを開発・復旧し、合意した指令、再接続、APIフロー、障害状態を検証します。
納品技術引継ぎ
ステップ04受入・引継ぎを行う
試験記録と既知の制約を確認し、合意したソース、ビルド、技術資料を提供します。継続サポートは別途確認します。
定義技術引継ぎ
成果物・事前準備成果物を明確に。現実的な出発点を。
成果物のイメージアプリ・接続対応表・試験報告書
アプリ画面機器の作業画面接続準備完了
機器設定設定 →
設定を同期
設定・制御・状態
接続対応表指令を明確に。指令応答device.readstatus.valueconfig.writeresult.codesession.retrystate.ready
入力・応答・復旧ルール
検証報告書検証記録と対応範囲。接続復旧記録済み
機器互換性確認済み
アプリ・システム連携
- 合意した制御画面アプリ・連携変更
- インターフェース対応表・設定資料
資料・技術引継ぎ
- 合意したソース・再現可能なビルド・技術資料
- 保守責任・次の対応
活用例:既存画面に制御ソフトウェアが必要
設定、制御、状態表示の流れを定め、代表機器で指令、エラー処理、復旧を確認します。顧客事例ではなく用途の例です。
活用例:設備をクラウドにつなぐ
機器イベントと指令を合意したMQTT・APIに対応付け、システム仕様に沿ってメッセージ処理と再接続を検証します。
活用例:引き継いだソフトウェアが進まない
ビルド可能な基準点を確立し、優先度の高い不具合を調査します。全面再開発を前提とせず、再現可能なビルドと合意した実機試験で受入を行います。
はい。現状と資料を確認し、復旧可能な部分、不足する依存関係、現実的な範囲を整理します。全面再開発を前提にはしません。
手元の資料と期待する動作をお知らせください。実装範囲を確約する前に、必要な調査と実機試験を特定します。
自動的には置き換えません。利用できるインターフェースとの連携から始め、ファームウェア、バックエンド、ホスティング変更は明示的に合意します。
実装前に対象機器、フロー、指令、復旧条件、検証記録を合意します。引継ぎ時に結果と文書化した制約を一緒に確認します。
対象システム、優先度、責任に応じて保守・技術サポートを別途定めます。対応時間と範囲は契約で確認します。